オナニーをしようと誘うのは、ペニスだった。おぼえたての頃は、そうだった。
でも、何度もしているうちに、オナニーに誘うのはいつもぼくのほうで、ペニスはしぶしぶそれにつきあってくれるといったふうになっていた。
でも、何度もしているうちに、オナニーに誘うのはいつもぼくのほうで、ペニスはしぶしぶそれにつきあってくれるといったふうになっていた。